低所得者ほど負担が重い消費税、もう我慢の限界


街頭で演説をしていると 今は春休みで小学生が興味津々で寄って来ます。「消費税高くなるのは嫌だよね」と聞くとみんな「いやだ!」そう答えます。これこそがこの消費税の本質なのだと感じます。所得のない小学生も、年収1億円を超える方でも千円の物を買ったら80円税金を払わなくてはならないのです。一見公平に見えますが、当然、小学生や所得の低い方ほど負担は重いです。
 新聞のアンケートでも「消費税が上がったら何を削りますか?」の問いに、
第1位は「食費」。ぜいたく品ではないのです。生きていくために必要な食費を削らなくてはならない。
 さらにこの春は食料品が一斉に値上げがされました。軽減税率など耳触りの良い言葉を使っていますが、値上げ幅は2%分どころではありません。
 消費税は社会保障財源のためと言いながら、社会保障には回らず、ほとんどが大企業減税分の穴埋めに使われています。
 どこまで私たち庶民を安倍政権は痛めつけるのでしょうか。もう我慢の限界です。私たちのための政治を行う政権に取り換えようではありませんか。 私もその為に奮闘してまいります。